おはこんばんちは。楓です。
先日の健康診断で身長が伸びていた、40歳伸び盛りの僕です。
木材を扱う仕事ゆえ、環境問題やSDG’sというワードに対して微力でもなにか取り組まねばと思ってはいるのですがなかなか行動に移せません。。。
そんな矢先、建築中のお客様がお手本のようのな物を作ってくれましたのでご紹介します。
ベースの材料の写真を撮り忘れてしまったのですが、下の写真をご覧ください。↓
トイレの手洗いカウンターです。丸く穴の空いた部分には手洗いボウルが取付られるので、大工さんの手によりキレイにくりぬかれています。
いつもならくりぬいた中の丸い板はゴミ箱へポイッとするのですが、その日はお客様から遠慮がちに『もらえませんか?』と言われました。
どうぞ、どうぞ、とお渡ししてから数週間。。。
ふたたび現場にBACK AGAINした板の姿がコチラ↓
かわいいタイルが貼られています。板をタイルの厚み分だけ手で削るのは、相当の根気のいる作業だったろうなと想像ができます。
それから左官屋さんの指導のもと目地込みをして完成した姿がコレだッ!!
1・2・3!!
ステキな【鍋敷き】です。
本来ならばいまごろ燃やされていたはずの端材に命が吹き込まれました。環境にもとっても優しいです。
新居で使うのが楽しみになりますね!!毎日【おでん】でお願いします。
そんなA様を見習って、『コーケツのSHOPにも端材コーナーを作らせてもらおう』ブログでした。
今日の現場
S様邸基礎工事完了
カバードポーチが大きいですね。
シャッター付の趣味部屋はアソコです!!
まもなく上棟です!!
この記事を書いた人

住宅事業部
田口元貴
1993年11月29日『いい肉の日』に誕生。3歳から中学性まで水泳。小中高と野球に打ち込み、そこで仲間の大切さを学びました。今でも毎年BBQで集まったり、リモートで飲み会したりと仲間の近況・報告を聞いて愉しんでいます。小学生の時に親がマイホームを建て、その時の大工さんに憧れ建築の道に。可児工業卒業後、中部大学に進学し建築のことをより学び、北陸の住宅メーカーで1年間修行し、2017年纐纈建設に入社しました。現在マイホームを建築中で 『暮らしを愉しむ』を根本にライフスタイルを想像しながら毎日を過ごしています。